群馬大学医学部医学科 圧倒的小論文対策@北浦和 修身塾

群馬大学医学部医学科小論文

から見る小論文対策の重要性

  

現行の入試制度ではAO入試や推薦入試を中心として、

小論文の試験が課されています。

  

しかし、国公立大学の医学部では、前期・後期入試日程のいずれかで

小論文を課してくるのがスタンダードになっています。

  

2020年度以降の入試改革において、

小論文が標準化され、どの受験生も小論文に

取り組む必要が出てくることは、ほとんど規定路線です。

  

こうした状況のなかで、

現状の国公立大学の小論文対策の重要性も当然訴えながら、

  

2020年度以降の小論文問題のケースモデル

ともなりうる医学部小論文を取り上げてみたいと思います。

  

東大・京大はすでにさまざまなところで、いろいろな分析がなされて、

対策が行われているので、ここではあえて取り上げません。

  

まずは、群馬大学医学部医学科です。

  

ここは、前期日程で必ず小論文が課されます。

  

特徴的な形式は、医療、医学にかかわる内容の英文を読ませ、

英文の読解の力量をはかりながら、本文にかかわる問題を取り上げ、

それについて意見を述べさせる内容になっています。

  

英文の内容は、

2016年はネパール地震によって明らかとなった災害対策の格差について、

2015年は伝染性の疾患に対する対策(検疫や隔離対策など)の功罪や問題点、

2014年は肺ガンの発見方法にまつわる内容などが出ています。

  

英文のレヴェルとしては、一部難しい単語も出ますが、

専門語には訳注もついており、

文法、構文等も特別に複雑なものはありません。

  

とはいえ、

受験生として基本的な文法や表現をきっちり覚えて訓練していなければ、

このレヴェルの英文を読むことに難を覚えるはずです。

  

純粋な小論文と言える設問は、毎度最後に出てくる問題です。

  

字数は400字(日本語解答)、原稿用紙1枚と短いものですが、

自分の意見を根拠とともにコンパクトにまとめる力が求められます。

  

そして、そもそも英文の内容を正しく理解していないと

求められている解答が何かわからなくなります。

  

したがって、英文の内容を正確に理解したうえで、

問題に対する意見を述べなくてはなりません。

  

この自分の意見となる考えの発想法、問いから何を考え、

どのような根拠を挙げるのか、400字という制限の中で

どうまとめるかを受験対策として訓練する必要があるのです。

  

こうした訓練を一人でやれますか。

学校の先生、塾や予備校の先生は、

あなたの力量に合わせて指導してくれていますか。

  

本当にそれで合格できると思いますか。

夏を前にして、正直、大学入試小論文対策に困っている人、

悩んでいる人、たくさんいると思います。

まずは相談から、ぜひお受けいたします。

  

  

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