大学受験数学【一問の重さ】を感じろ!茶道部炎上中@修身塾北浦和

夏休みに入り、 

部活も忙しくなり、

 勉強よりも部活優先の高校生が多いのではないでしょうか? 

そんな中、修身塾では自習室開設したこともあり、 

高校生炎上中@茶道部なわけです。 


写真は自習室での夏の1コマ。 

ま、浦高生が多く暑苦しいですが(笑) 

 女性陣もグイグイ勉強中!

さて、 

修身塾高校2年生には、

夏期講習初日にまず、 

志望校の赤本の数学を解かせています。 

  

 例えば、浦高生に一橋大学の過去問数学。 


 当然、ほぼ0点です(笑)  

でも、この0点は大きな意義があります。 

・志望校と自分の距離を知ること。 

・どの程度の力が要求されているのか知ること。

 ・どういう記述をすれば部分点がもらえるかを知ること。 

・数学の1問がどれだけ重いのかを知ること。 

などなど    


今まで取ったことのない点数を たたき出した生徒は 

ちょっとへこたれていましたが それもいい刺激です(笑)


  これからの数学の勉強をどのようにするべきか、

 イメージが沸いたことでしょう。 


それが厳しいけれど愛情です。  


それにともない修身塾では 

確認テスト祭りと称して 

高校2年生に数学全範囲を 

「テスト形式」で復習させています。 


 この「テスト形式」というのがポイントです。  


 過去問演習で気づいた 

「数学1問の重さ」を意識しながら 

その意識や緊張感を どう活かしていくかを問うためです。 


では、 過去問演習で気づいた 

「数学1問の重さ」とは具体的に何なのか?  


それ数学は1問に対して配点が 約20点とかなり大きいということ。


 もし、序盤の計算ミスで20点を失い、 

それを英語でカバーしようとすると 

他の受験生より5問以上多く正解しなければいけません。  

1点を争う受験でこれは決定的なものになります。


  通常授業でも計算ミスに関しては 

いつも口をすっぱくしていますが、

 なかなか合格者のクオリティーにするのは難しいです。 


 夏期講習の「テスト形式」で、 

計算ミスによるいやというほどの 

減点をくらって身につけさせてます。


 他の高校生が部活との両立ができずに

 トロついている時に、 

早めの受験に対する意識を高め 現役合格に近づこう!!!  

0コメント

  • 1000 / 1000

雄飛教育グループ

北浦和の学習塾、圧倒的合格実績を誇る雄飛会代表一柳が率いる教育グループの情報サイト