雄飛流 正しい【褒め育て】と間違った【褒め育て】、男だろっ!で発奮させる

ポイントをおさえずに【褒め育て】をする恐ろしさに関して。

 

最近よく聞く【褒め育て】。

科学的根拠もなく、教育評論家が言っている。

 

こんな感じか?

「褒めると、自分に自信を持ち、

さまざまなことにチャレンジできる子どもになる」

 

はい、嘘です。

 

フロリダ州立大学のバウマイスター教授の研究で、

 

学力が高いという「原因」が

自尊心が高いという「結果」をもたらしている

という結果が出ています。

 

つまり「自尊心が高めると学力が高まる」という定説は

すでに覆されているのですね。

 

×自尊心を高めると、学力が高くなる

○学力を高めると、自尊心が高まる

ということ。

 

さらに、教授は、

 

子どもの自尊心を高めるようなさまざまな取り組みは、

学力を押し上げないばかりか、ときに学力を押し下げる効果を持つ

 

警鐘を鳴らしました。

 

やばいっすね、まさに逆効果。

 

雄飛会的にどうしてそうなるかの説明をしましょう。

 

①ほめられない行動しかしなくなる

②ほめないと行動しない

③結果と○だけにしか興味がなくなり、

 結果が出ないものやできない問題、難しい問題に挑戦しなくなる

④そのため、思考忍耐力が育たない

⑤考えること、できないことを異様に嫌がる

⑥プライドだけは高くなるので、できたフリ、わかったフリをする

⑦叱られたり、間違いを指摘されるのを嫌がる

⑧素直に直せない

⑨「やればできるもん」と根拠もなく思っている

⑩「まだ本気を出していないだけ」と現実に向き合えない

 

ま、伸びるわけないですよね。

何もしない方がましです。

 

実力の伴わないナルシストの育て方と名付けましょう(笑)

 

では、正しい【褒め育て】に必要なポイントは何か。

 

コロンビア大学のミュラー教授の論文

『能力をほめることは、子どものやる気を蝕む』

を読むとわかります。

 

子どものもともとの能力(頭の良さ)をほめると、

子どものは意欲を失い、学力が低下する。

さらに、成績についてウソをつく傾向が高い

 

という結論なのです。

 

ウソまでつく、カンニングに走る。。。

 

では、何を褒めると成績が上がるのか。

 

それは能力(頭の良さ)ではなく、努力をほめることです。

 

プロセス、努力、挑戦を具体的にほめましょう

ということです。

 

雄飛会はあまりほめないよねと生徒に言われます(笑)

 

「男だろっ!」に発奮できる生徒を育てているのです。

そして、正しいプロセスをしっかりする努力からの挑戦を見守っているのです。

 


温かい目で(笑)

 

ときどきは褒めますけどね(笑)

だからこそ、メッタにない褒められるチャンスを生徒は本気で狙ってくるのです。

基本、ケナして育てます。

 

指導方針の元は野村監督ね。

「なぜ私は叱りながら育てることを指導方針にしているのか。

ジャンプするときには身体をかがめて反動をつけることが必要だ。

そうしてこそ、より高く跳べる。

それと同じで、私が頭を押さえつけることで

強い反発力を生じさせることを願っているからである。」

 

雄飛のためのケナし教育。

ま、生徒みんな笑顔ですけど(笑)

 

愛があるのです(笑)

 

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ベテラン鈴木と一柳に浦高に挑戦できる気概を育てさせてください。

 

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